住信SBIネット銀行の調査によると、今年のお年玉の総支出額が増えた人は29.8%。不況にもかかわらず意外なことに昨年より5.8%増加したことが判明しました。
この調査は住信SBI銀行に口座を所有する全国の20~60歳の顧客に行ったものです。
とはいえ、お年玉の額が上昇したのは、「お年玉をあげる対象の年齢が上昇したから(60.8%)」「お年玉をあげる人数が増えたから(33.8%)」で、自然要因が95%も占めているようです。
気になるお年玉の金額は、未就学児童 2,350 円、小学生(1~3 年)2,871円、小学生(4~6年)3,914 円、中学生 5,899 円、高校生 8,122 円、大学生・専門学校生等 10,966 円と判明。学校の種別が上位になるにつれ、2000~3000円ずつ増加していました。
あなたが子どもたちに与えたお年玉はいくらでしたか? 来年の参考にしてください。詳細は以下のサイトまで。
●住信SBIネット銀行「お年玉に関するアンケート」
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/mg_notice_111222_enq
文:山津京子【(有)ヴァリス ニュース担当】



















